私たちのプロジェクトでは、令和8年9月1日から3日に開催される「第36回 市ヶ谷基地美術展」の告知ポスターおよびパンフレット表紙の制作を担当しました。クライアントである担当者の方との打ち合わせを重ねるとともに、防衛省を実際に訪問し、様々な貴重な体験を通してデザインへのイメージを膨らませていきました。デザイン制作にはIllustratorやibisPaintを使用し、開催日時や会場などの重要な情報が一目で伝わるよう、視認性を意識して仕上げました。また、「自衛隊らしさにとらわれないデザインで良い」という要望を受けたため、自衛隊を連想させるデザインだけでなく、季節感やPOPさを取り入れた案など、さまざまな方向性のデザインを提案しました。このプロジェクトを通して、クライアントの要望を的確に反映しながら、相手に伝わりやすいデザインを考えることの大切さや、柔軟な発想力の重要性を学ぶことができました。