湘北短期大学 プロジェクト実践

ゆる楽器開発シェイグリップ班

ゆる楽器開発シェイグリップ班

メンバー

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「誰でもすぐに演奏できる」「誰とでも一緒に合奏できる」ことを目指して開発された楽器で従来の楽器のように高度な技術や知識、楽譜の読解力、リズム感がなくても、子供から大人まで、生涯の有無を問わず、誰もが気軽に楽しめるように設計されており、それを自分たちでも誰もが簡単に楽しく演奏できるような楽器を作る。 ゆる楽器開発A班は今回のプロジェクトにて、傾きセンサーを使った楽器の作成を行った。 夏休み期間に行ったゆる楽器JAMでは、作成する楽器の内容を決める所から我々の活動が開始した。実現性を度外視し比較的実現性が高く、倫理的に問題の無い"傾けたら音が鳴る楽器"の作成を始めた。。何とか"作品"として形にすることに成功した。プロジェクト実践では、 ゆる楽器JAM活動後、我々は同じチームAのメンバー同士で完成品の振り返りを行った。プログラムを作成し、音楽を奏でられるまで進化した。また、本体も頑丈なものになった。湘北祭などのイベントでは、完成した実機を展示し、お客様に実際に手に取って頂く機会を得た。授業に居るだけでは得られない良き体験をすることが出来た。 湘北祭では子供達に遊んでもらった。B班の作成物が破壊されてしまったため、自分たちも修復、強化を行った。

作業風景 メンバー画像
2025年度後期最終発表会